特別委員会開催報告

幹事長 熊原誠一

会則第16条にある特別委員会は、「本会の将来展望、長期の活動計画を練る。本会の運営の効率化・活性化を練る。学生への援助策を練る。」ことを目的として必要に応じて、OBOG会役員と大学陸上競技部スタッフが集まり、協議するための委員会です。

コロナ禍により開催が見送られていましたが、やっと開催することが出来ました。以下に簡単ではありますが、報告致します。

2024年2月17日16時から恵比寿のスロンチャにて特別委員会を開催致しました。

OBOG会からは栗山会長・船原副会長・熊原幹事長・小松顧問、中村・佐長・名取・山崎・沖村幹事、阿保・山本監事の11名、陸上競技部からは大山部長・堀内律子副主将・齋藤一樹・立野晴士運営執行委員4名が出席しました。また、特別参加として1972年卒主将の岩上安孝さんに出席していただき16名の参加者で3時間程の話し合いを行うことが出来ました。

現在、役員会にて協議中の学生(陸上競技部・個人)・現役OBOGへの支援強化のための内規改正について、そのための財源として会費納入増を目指して、新たなWEB決済システムについて話し合いを行いました。その後は会食をしながら自己紹介を行い、宮城県支部の名取さんから全日本大学女子駅伝応援の現状と課題についての報告してもらいました。また、学生の意見を聴いたり、役員間で意見交換をしたりして、対面での有意義な会議を行うことが出来ました。

今回の特別委員会での意見を役員会へ反映させたいと考えております。