2024年度 事業計画

Ⅰ.「会員相互の連携と親睦を図る」に基づく事業案

1 総会開催:6月8日(土)17時~ オンラインで開催

2 役員会等の開催

  • 役員会:7月から奇数月にオンラインで開催する。
  • 特別委員会または役員会を2024年度内に東京で開催し、次年度への引継ぎ事項をまとめる。

3 大会に合わせ、開催県支部に依頼し、親睦会を開催する。

  • 開催に当たり、支部へ補助金を贈る。
    1. インターハイ(福岡 博多の森) 7/28(日)~8/1(木)
    2. 日本インカレ(Uvanceとどろきスタジアム) 9/19(木)~9/22(日)
    3. 国民スポーツ大会(SAGAサンライズパーク)10/11(金)~10/15(火)

4 会報の発行

  • 2024年 第31巻夏号 2000部作成  6/30発行(1,800部発送予定)
  • 2024年 第31巻秋号 2000部作成 11/30発行(1,800部発送予定)

5 会費徴収と寄付金納入者拡大

  • 昨年度並みの支援を行うためには会費・寄付金等の納入者を増加させる必要がある。
  • 会報・HPに掲載するだけではなく、支部総会等の親睦会において会費納入促進の必要性を説明して納入者増加を図っていただきたい。
  • また、従来の納入方法の外に新たな納入方法を検討し、会報・HPにて周知して会費等の納入を促す。

6 OB・OG会ホームページ運営 ~アクセス数の増加~

  • ホームページの運営を活性化するためには、本部からの情報を一方的に掲載するだけではなく、各地域・支部・大学からの情報を速やかに掲載できるようにする。そのためにホームページ運営委員会を設立し、地域または支部から運営委員を推薦してもらう。本部担当幹事が中心となり、オンラインでの会議を実施し、掲載事項・掲載手順を検討する。

7 名簿の管理 ~都道府県幹事長、大学スタッフとの情報交換による情報共有~

  • 2024年度内に現在の名簿を基にして支部・本部・大学での名簿の共有化を図る。会員情報に変更があれば、本部を通して情報交換を行い、共有化する

8 支部・本部間、地区支部間の連係強化と活動の促進

  • メールを利用して、本部から支部連絡担当者(支部幹事長)への連絡はある程度行ったが、情報交換を密にするまでは至っていない。
    また、地区内、支部内の会合などにより会員相互の交流を促し、総会・親睦会の開催を増やす。

Ⅱ.「筑波大学陸上競技部の充実・発展に寄与する」に基づく事業案

1 支援金贈呈:会計収支決算・予算案参照

  1. 競技部支援金(OB・OG会賞\10,000含む)は200万円を継続できた。但し、2023年度は収入が減っており2024年度以降は継続が危ぶまれる。
    ※会費・寄付金の納入促進が必要である。
  2. 男子駅伝、女子駅伝強化支援金の増額
    2019年の箱根駅伝出場から4年出場できていない為か、箱根駅伝支援金納入が減少傾向にある。女子駅伝は、関東・全日本・選抜大学女子駅伝に3年連続出場しているので、強化費増額のため、より多くの会員から女子駅伝支援金納入をお願いしたい。
  3. 個人:2023年度は世界陸上・アジア陸上・アジア大会・WUG・U-20アジア陸上出場者14名に支援金を贈呈した。今年度もパリオリンピック他国際大会出場者への支援金贈呈を予定している。

2 競技会応援

  1. 関東インカレ  5月 9日(木)~ 12日(日)国立競技場 終了
  2. 日本学生個人 6月 14日(金)~ 16日(日)レモンガススタジアム平塚
  3. 日本インカレ  9月 19日(木)~ 22日(日)Uvanceとどろきスタジアム
  4. 箱根駅伝予選会 10月 日( )立川(オンライン応援開催)
  5. 関東大学女子駅伝対校選手権10/1(日)印西市
  6. 全日本大学女子駅伝対校選手権大会10/27(日)仙台市
  7. 全日本大学女子選抜駅伝大会12/30(月)静岡 富士宮市
    ※開催地域の支部に観戦等の応援をお願いする。

Ⅲ.上記以外、本会の目的に資する事業

1.支援金・表彰に関する内規の改正とそれに伴う会則の改正を行い、学生・現役OB・OGへの支援を厚くする。
また、対面での会合が開催できるようになったので、派遣に関する内規も見直して、役員が参加しやすくする。

2.オンラインでの研修会開催を検討する。

 

2024年度 予算

会報をご覧ください。