個人選手権リポート&リザルト
女子200mの高橋ら4種目で優勝 平塚で個人選手権
2026日本学生個人選手権は4月24~26日に平塚市のレモンガススタジアム平塚で行われ、筑波大学勢は女子で3種目、男子で1種目の計4種目を制し、多数の入賞者を輩出しました。女子は最上級生になった200mの高橋亜美(山形市立商業)が23秒56(+2.7m)、同800mの勝くるみ(東京・白梅学園)が2分07秒62で制覇。棒高跳では村田蒼空(群馬・前橋女子)が4m10を跳んで優勝しました。
男子は円盤投の山口翔輝夜(兵庫・社)が51m66の好記録で制し、ハンマー投でも63m98で5位に入りました。3000mSCではルーキーの古賀想太(群馬・市立前橋)が8分51秒40で2位に入る健闘。近付く関東インカレ(5月21~24日・宇都宮)へ向け、各選手が調子を上げています。
このほか、女子走幅跳の前西咲良(3年:和歌山・近大付属和歌山)が6m13(-0.1m)で2位、1500mでは1年生の佐々木葉音(島根・平田)が4分20秒62で3位に入りました。この種目では田中柚良(3年:愛知・西春)が4分21秒07で4位に続き、3000mSCの鈴木美海(3年:東京・順天)は10分24秒62で3位に食い込みました。(F)
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